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少し前になるのですが、こーゆーの好きでしょ?と友達に誘われて
『彼女と。』
という題名の展示を見に行きました。
エルメスと国立新美術館が共催していて、
期間は7/11-7/30の3週間だけ。
しかも無料の展示なので、あっという間に予約枠がなくなってしまったそうです。
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(↑同じ時間帯のチケットを持ってる人の列。ちなみに友達は落合 陽一のツイッターで紹介されているのを見てチケットを随分前からとっていたらしい!ナイス!!!)
展覧会の会場は広大な映画スタジオのセットが並べられ(セットはほとんどエルメス!)
そこでは、エルメスがずっと思い描いてきた女性を探すある作家の撮影が行われています。
私達は、その作家役(アクター)または観客(エキストラ)として物語に参加でき、
(チケットを取る時点でどちらか選ぶらしいのですが作家の方はすごい倍率だったみたい)
今回はエキストラとして参加してきました。
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物語の進行に合わせ順路が決まっており、彼女の情報を調査する作家役の方と、それを撮影するスタッフの方々を見学しながら進んでいきます。作家が彼女の友人を3人訪ね『彼女』についてのエピソードを聞くのですが、本当にどんな人なのかあってみたくなりました。
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途中には映画のセットだけではなく
『ヘアメイクブース』や『ストックブース』等バックステージの展示もありました。
エキストラ、というからには途中でそれっぽいこともさせてもらえて。
パーティーのシーンで来場客としてわちゃわちゃする役をエキストラ30人くらいで同時にしました!
最終的に作家は彼女に呼ばれて家に行くのですが、なんと本人は不在。
その代わりに
私の家の鍵を渡すから、家の中にあるものを物色して私を感じて!
という何とも斬新な自己紹介をうけ、エルメスの家具でいっぱいの部屋をガラス越しに見学しました。
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会場を出る時には、結果的に誰だか分らなかったミステリアスな『彼女』にとても憧れてる自分がいました。
展示を通じてブランドイメージをこんなにも印象的に伝えるなんてずるいなぁ。
頭で理解したのではなくて、実際に感じた分、そう簡単には忘れられないと思います。
というか『こーゆーの好きでしょ?』って誰かを誘える位、他人の思考回路に敏感な人間に私もなってみたいものです。
おしまい!
余談
入場の際のチケットが紙ではなくネットで、
スマホのチケット画面をお姉さんに見せるとスタンプ?みたいなのを画面に向かってポンってしてくれました。
すると画面ににこんな印が!
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なにこれすごーーい!!ハイテク!やば!
インクがかすれた感じとかとっても素敵じゃないですか?w